泉文 Profile

1978年生まれ。
研究員の父と美術教師の母に育てられ、4歳上の兄がひとり。
絵を描いたり 小学校の帰り道には道端の草花を拾っていた。
母に連れられて、幼少期より美術館に良く通っていて 岸田劉生やモネが特に好きになる。
高校入学と同時に華道部へ入部、大学は美術史学を専攻し美術館巡りと花をいける日々。
卒業と同時にフラワーアーティストにで弟子入り、ブライダル、デコレーション、撮影など経験を重ねる。

より大きな空間に花をいけたいと 建築専門学校へ夜間通学しながら、昼間はエクステリアデザインの仕事へ。

26歳の時に独立。32歳の時に株式会社泉文 設立。
花と植物の空間のデザイン、空間ディレクションを手がける。


34歳で結婚。2時の母となる。
39歳 長女出産後 左乳癌発覚。
抗がん剤治療、手術、放射線治療を経て、復帰。

治療中、花や植物の生きる力やいけばなで培った精神性に支えられる。
花は確かにひとを生かす力があることを確信。

現在では、華道家として 花をいけることはもちろん
自らの体験を語ることで 植物の生きる力を伝える講演活動も行う。

アートワーク「SENBUN gallery」
 いのちを彩る花とことば #senbunikebana は、
生命力あふれる花をを通して、すべてのひとが
自分らしく力強く生きることを応援しています。




 
【経歴/実績】
早稲田大学第一文学部 史学科美術史学専修 卒業
華道歴23年
草月流いけばな1級師範
2級建築士、住宅性能評価員
カラーコーディネーター2級、グリーンアドバイザー

華道、アレンジメント、エクステリアデザイン、
建築インテリアの経験と知識を活かして、2006年独立。
生命力あふれる空間ディスプレイ・デコレーションを
得意とし、ディスプレイは2000件以上
ブライダル装花やブーケは1500組以上を手がける。
SENBUN 花と空間デザイン 主宰
www.senbun.com


【WORKS】
SALON adam et rope シーズナルディスプレイ/ワークショップ
Audi シーズナルディスプレイ
SHARP AQUOS TVCM /小田急ロマンスカーポスター
マツモトキヨシオリジナルブランドARGELAN ウェブ広告
三菱地所ザパークハウスレジデンス 取材協力
『植物生活 notthing but flowers』花コラム掲載中