体験談に支えられて

こんにちは。華道家 泉文 です。

私の 乳がんのタイプは トリプルネガティブでした。
乳がん全体の10〜15%。
抗がん剤治療しか効かない、抗がん剤が効くのもそのうちの30〜50%。
そのほかの治療法がまだ明確でないと言われるため
一番悪性度が高いとか、進行が早い とも言われています。
 タイプを言うとあからさまに悲観的な顔をされたりしました。

それだけに思ったんです。

乳がんはもっとも治りやすいガンと言われながら
(治療方法がこの20年でガン治療の中で一番発展しているから)
標準治療で、アクセスの方法が解明されていない トリプルネガティブ

だったらやっぱり 心因性が強いんじゃないの?って。

心と体の関係について
それまでも興味があって 勉強していました。

私自身が
乳がんと診断された最初に 私も たくさんの体験談や治療日記を読みました。

お医者さんでもなく、専門家でもなく
それだけに まっさらに目の前の「いのち」と向き合ったひとの体験談に
たくさん気付きとヒントがあったように思います。

なので、私が書くことも
専門家でも医者でもない 私の感覚や主観だということをお伝えしておきます!

そこから何を選択していくか。
最終的に100% 自分で選択をしていく、納得して前に進む。
その繰り返しが 何より大切に思いました。

私が体験をシェアすることで
あなたの今日の[100%の選択]のヒントになったら
うれしいです。

いつでもあなたの暮らしに花を
Keep Smiling
泉文




○トリプルネガティブとは・・・
乳がんのタイプの1つです。女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)により増殖する性質をもたず、かつ、がん細胞の増殖に関わるHER2タンパクあるいはHER2遺伝子を過剰にもっていないという特徴をもちます。3つの陰性(エストロゲン受容体陰性、プロゲステロン受容体陰性、HER2陰性)を意味してトリプルネガティブといわれます。ホルモン療法や、HER2を標的とした分子標的薬は使わず、抗がん剤治療を行います。乳がん全体の約10〜15%を占めます。(国立がんセンターHPより)


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花と乳がんが教えてくれたこと 華道家泉文 乳がん体験記

私の乳がん治療は 「私らしく生きる」ことを はじめる時間でした。治療の方法はもちろん、同時に 妻、母、女性として様々な選択をした時間でした。2人に1人が癌になり、14人に1人が乳がんになる時代。『あなたと生きる。あなたを生きる。』この体験記が「あなたらしく生きる」 毎日のヒントになったらうれしいです。すべての女性たちへ。